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Jaguar XKE Sr.T 4.2 FHC
この64年のJaguarは8月に製造された事がヘリテイジからの書類で証明されており3.8から4.2へと移行する時期の車輌であったことが伺えます。また、この車体番号6番のJaguarは最初にJaguarにより所有されていて広報の用に供されていたことが判明しています。
車輌の状態としては修復はうけていないものの必要な手入れは全て行っているという状態です。車体のラバー部品、前ウインドガラス、タイヤ(DUNLOP SPORTS)は交換後、気化器、ブレーキの油圧系についてはオーバーホール直前に作業を受けています。内装の細部はその後の量産型と僅かに異なっている様です。