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ELVA Courier MkU ( 2019/1/31 up)
タイヤが届いたCourier「寒いから後でもいいよ」とのことでそのまま入庫していました。取替後、
ホイールアライメントを計測・調整です。以前のタイヤ取替が8〜10年程前ですのでその時以来
のアジャストです。その間に計測機器も進歩をしていて細部に渡る数値の矛盾もあぶり出しとなり ました。50年代のレースカーベースのプロダクションモデル、結構調整範囲が広そうです。加えて ディスクホイールに揺れがあるのでこれも加修で対処することになりそうです。


ELVA Courier MkU ( 2019/1/22 up)
キャブのオーバーフローで入庫のELVA、フロートの加修後にフロートにクラックが入ってしまい、 再びオーバーフローをしましたが、何と、インジェクションを切って電磁ポンプが止ってもガスリー クが止らない!!恐ろしい状況となってしまいました。チェックしますと、ポンプのチェックバルブ が開いたままに!!取り付けてあった位置が液面/タンク〜キャブの位置関係から吸い出してし まったことが原因でした。最近のSUのフロートはとても貧弱な造りのものも多いのでオリジナルス タイルのものを捜して、ポンプも位置を変えつつ、取替です。またタイヤのクラックを気になる位の 状況でしたので、これも取替準備です。