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ELVA ( 2013/6/7 up)
チュンナップも成功し上々の仕上がりです。
最後に水温計がゴネましたが、信頼性の高い物を追加しました。
カムシャフト、コンプレッションの設定も上手くいき徐々に廻せる様になった今、 すごくトルクフルで鋭い回転の上がり、も〜良いですねェ。
で、いよいよカスタマーのところへ戻します。大切に楽しんでいただけると思います。


ELVA ( 2013/5/28 up)
エンジンの慣らし運転に入ったところで、車検と、今回はブレーキ油圧系のOH作業です。
ブレーキの油圧系の全面的な作業は5年振りということで、やはり、錆がある程度出ていました。 幸いなことにマスターシリンダーもホイールシリンダーも共にリペアパーツが入手できるのでOH作業です。


ELVAの心臓 ( 2013/5/21 up)
いよいよエンジンの積込みです。
載せるといってもエンジン単体で出来るので比較的楽チンです。 流石にレースカーですョねっ。
で、附属パーツの準備はすでに終えていたのでエンジンスタート。 1,500〜2,000r.p.m. で馴らし運転です。これがとても大切です。
温度、油圧を管理しながら今日は一日中こんな仕事です。


ELVAの心臓 ( 2013/4/30 up)
替えることにした。
クラックの入ったヘッドもやっと届き、チューニングも完了。 INバルブの大径化、ブロンズガイド、アップレートのスプリング、コンバッションチャンバーの 平滑化/フローの調整です。
あとは周りの化粧のバランスですねェ〜
オーナーと打ち合わせながら進んでいきます。


ELVAの心臓 ( 2013/4/25 up)
いよいよ細部の合わせ仕事をしながら組立てです。
ピストンやメタルにも結構あるのですョ。いわゆるバリ≠ェ。 もちろんそのまま使って引っかかってしまう程ではないのですが当たり≠フ強弱なんかが 出てしまうと嫌ですしネ。マ、一般的に気づかずにそのままかもしれませんが…
今回はコンロッド、ピストンはg単位での重量合わせです。ボルトや何かも組合わせで1gは 変ってしまうので大物を合わせた後に微調整です。
ヘッドは少し大き目のバルブで強めのスプリング  コンバッションチャンバーは容量合わせと平滑化、IN,EX,のスロートはフローの調整です。
ボルト類は回る<Gンジンの要なので殆ど強化ボルトです。高価です。


ELVAの心臓 ( 2013/4/3 up)
結局のところブロックにはすでにライナーが使ってあり、入れ替えることに…
しかもサイズが変にバラバラ… もちろん100分台ですがネ。
そして10日間掛って機械加工完了。コンロッドのバランスとりも終ってるし。
いよいよ各パーツの化粧のための下地作り。
ケミカルでペイントを落して/ブラマティングをして/ガルバナイズ処理をして。
さてさて何色にするか打ち合わせなくちゃですねェ。


ELVA ( 2013/3/14 up)
ハイコンプピストン、リング、コンロッド(曲がってた)OHキット、ハイテンションボルト、メタル、 その他が到着。肝心のヘッドは見つかるのが少し遅れて後着に…。
好いエンジンができ上る予感が…。 


最初のElva
丁稚小僧<何ンじゃそれ !!>の時代の77年頃の筑波でのSCCJのミーティングで初めて
実車を見たElvaCourier。ライトブルーのSCCJ用のモデファイを施されたElva。
御引き廻しいただいた杉Tさんのサポートも気もそぞろになりながら目も心もCourier≠ノ奪われましたとサ。
過ぎること16年、すでに大僧になった私のところへElvaが出たゾ〜≠ニいう知らせが…  も〜絶対に買う≠オかもElvaで有名なR.D.がフルレストアに関わったと… 
で、来たのがこのマルーンクーリエとMkX。
マルーンクーリエ、20年目のエンジン不調 !! ヘッドかなと思いバラしてみると何とピンが
2本固着。幸いにオイル管理は良かったのでロッド類は何の問題もなし。
さァ〜てと、どんな作戦で行こうかなァっと…




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