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JAGUAR XK120 ( 2015/9/25 up)
いよいよフィニッシュの作業です。こればかりはお納めする寸前にしか出来ないので大概が夜の作 業になってしまいます。「しっかり走れよ!!」と心を込めて、力も込めて!!


JAGUAR XK120 ( 2015/9/17 up)
明日の納車予定日を前にまたしても激しい雨ですが…明日は何としてもご納車です。何と云っても
シルバーウィークですから、この間に乗っていただかないことにはこの時期の価値半減です。
納車日寸前でなければ行なえない追加項目を悲鳴を上げながらの作業です。


JAGUAR XK120 ( 2015/9/10 up)
私共は販売車も修理受託の車両も充分なランニングインを実施してから納車をさせていただいていま すが、困ったのはこの頃のこの雨模様です。追加のご指示をいただいて作業を終えると 雨 ≠トな 訳で 走る ≠アとができません。まさか雨の中をジュワジュワと走るわけにもいかず…でも今週中 には納めたいし…台風が来てるし、困ったものです。


XK120 ( 2015/8/27 up)
真にレストア?って云う感じの作業になっているXK120。いよいよ作業も最終の段階に入って
アライメントとか、水温の最終確認など、ショートプログラムのチェックを行っています。
塗色もかなり落ち着いてきて、サイズといい、スタイルといい、クーペの良いところ全てが
凝縮していると云えますね。


XK120 ( 2015/6/20 up)
外装品の取り付けを殆ど終えたXK120.ペイントの最終チェックのために塗装工場へ。作業途中で前 の強化ガラスが合わせガラスに代わっていたことが判明。厚さが2mm程増えていたためにウェザーストリップ が合わず、ストリップラバーを変更する必要が、、、いろいろ出てきます。でも、いつ見ても美しい姿でしょ!!


JAGUAR XK120 ( 2015/5/20 up)
順調に!!いや順々に作業の進むXK120FHC。「早く取り付ければいいのに!!」と思われるでしょうが、
なかなか大変で・・・仕上った時に違った車の雰囲気にしない様にフントウ中です。


XK120 ( 2015/4/15 up)
ペイント屋さんが保管していてくれたパーツを回収してきて、新品のラバーパーツなどと突き合わせで す。ラバーはサイズが異なっているたりする場合もあるので、取付後の姿をイメージしつつ、スキ間と か、ハミ出し量の調整をしていきます。意外と時間を要します。


XK120 FHC ( 2015/4/8 up)
大変に永らく時間を要したカラーリング作業を終えてXK120 FHCが戻ってきました。
カスタマーのご希望色と殆ど同一に納まって一安心と云うところです。
これからの取りまとめは、また時間との勝負で大変なんですが…何せ、ミシュランのスペシャル
タイヤも用意できてしまっていますが…ハブを替えないと着きませんし…
急がないと良いシーズンを棒に・・・・・・


XK120 FHC ( 2014/12/6 up)
パーツの取外しや、手順の指示を終えた120。いよいよペイント工場に入ってペイントのハクリ作業や ガラスの取外しです。今のペイントの表面にボツボツと泡が出ていたので心配していましたが幸いに 鉄板には問題なく過去のプライマーやサフェーサーのみの問題でした。他には問題もなく進行させ るだけと思うのも束の間、Jaguarをよく知る知己から「本来はもっと沈んだ色だ」と教えられ、
カラーサンプルを基に再検討をする必要が出てきました…でも色が入る前で良かった。


XK120 ( 2014/10/30 up)
最終色を決定して、カラーチェックも終えた120 FHC。再入庫の上、取り外しすべき部品のチェックと、
取り揃えたラバー類に加えてワイヤリング、グロットなどのパーツチェックです。
1952年初期に米国で新車に登録されたこの120。1952モデルまでは外装色は殆ど外側のみということ
が判って一安心です。内側が外装色と同様だと似合わないことはなはだしいと思っていましたので。
そういえば120のパステルカラーはこの年代までですから内側を共色にする様になったタイミングで
この色の使用を止めたのでしょうね。


XK120 ( 2014/9/10 up)
カラーチェンジをすることになったXK。
メカニカルワークを終えて、オリジナルカラーより少し明る目のBRGにする予定でしたが、 黒よりも沈んで見えるかも… と云うことで急拠明るいグリーンに変更することに…  カラーサンプルを作り直してその後に決定です。
とかく色のことは慎重にいかないと後で大変なことになりがちですから…
パステルグリーンメタリックなんか好い色ですね。


XK120 ( 2014/7/3 up)
カラーチェンジをすることになったXK120.
まずC/Noからオリジナルのカラーをチェックして… それからオーナーとの打ち合わせです。
同時にラバーパーツを手配して、取揃う予定が立てばペインターと打ち合わせて、 カラーサンプルを作ってという手順の作業が進みます。


XK120 ( 2014/6/26 up)
先日、オーナーにチェックいただいたJag.
外装の補修をする予定が結局色替えをすることに……
結構大変なんです。クーペのこの作業。


XK120 ( 2014/6/19 up)
待っていた部品が届いたので再入庫です。
殆ど細かい部分ですが、オーナーは準レストアレベルの作業をお望みなので、 周囲は全て外してクリーニング、防錆、タッチアップペイントというところです。


XK120 ( 2014/5/15 up)
「ま、何となく乗れれば良いよ」から「ピカイチにしよう」と方向転換しつつあるXK120… 
だとすると作業内容も行程も大変に変ってくるので、その内容に合わせてシフトチェンジ中のXK120です。
クリーニング、化粧、保守/予防整備までチェンジ、チェンジ、チェンジです。


XK120 ( 2014/5/3 up)
造り物や加工物、はたまたMk9の準備、XKSSの納車などで止っていたXK120の作業を再開です。
「コンコースに近い状態に仕上げて」とのご希望で、外した部分は全てクリーニング、リペイントと相成り、 目に見え難い作業の積み重ねとなってきています。まだ少しかかりそうですネェ〜


XK120 ( 2014/4/3 up)
パーツの取り揃ったXK120、徐々に作業進行中です。
徐々に≠ニ云うのは、やはり外した部品をそのまま取り付ける訳にもいかず、クリーニングしてペイントして…  意外と手間掛りなんです。この作業が…


XK120 ( 2014/3/27 up)
パーツやタイヤも英国から届き始めて、いよいよ本格的な作業に突入です。
52年5月の製造ですが… ご多分に洩れずパーツ点数が多いことこの上なく…  しかも、外したパーツを替えるだけで済む訳でもないので… 仕上りが楽しみです。


XK120 ( 2014/3/20 up)
車検、変更登録の準備に入ったXK120、パーツも間もなく到着するはずで、 いよいよ本格的な整備に入ります。
変形して箱型≠ノなってしまったホワイトリボンから手持ちのオールドストックの丸型の ホワイトリボンに替えて基本的な準備は整ったというところです。


XK120 JAGUAR ( 2014/3/6 up)
ワイヤーホイール装着で入荷したXK120、実はオリジナルのスチールホイール、キャップ、ドラム、ハブ、スパッツが附属してきています。
ワイヤーホイールに比較して、ものすごくエレガントなスタイルになるので、このバージョンの方が私は好きです。 それにオリジナルの足元を持った120はとても少なくなってしまっています。


Jaguar XK120 FHC  入荷です。 ( 2014/2/15 up)
左ハンドルのXK120の入荷です。
チェックしましたところ52年5月の車で同月に米国に入っていました。
86年にAクラスのレストアを施されていて、英国のクラブの記録にも それらのことが載っています。
勿論マッチングナンバー、エンジンをかけるのが楽しみです。


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