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KR 200 ( 2014/12/26 up)
リヤサスペンションのモディファイも上手くいったKR200。けっこうよく走ります。
しかし何せ小さいので、道路上では後方が凄く気になります。果たして大きな後続車から
どの位見えているのかです。そこでハイマウントのライト/ストップライトを装着して、
いよいよ納車となりました。


KR 200 ( 2014/11/13 up)
リアサスペンションのアップレート加工を待つ間、ライドテストの始った KR 200。
なかなか良く走ります。年代を考えると「200ccで何でこんなに速いの」という感じです。
でも、クイックなハンドリング、ポンポン!!とよく跳ねるサスペンション。 ん〜怖い。
やはり、リアサスペンションをアップレートするという考え方は間違っていない様です。


KR 200 ( 2014/11/4 up)
リヤサスペンションスプリングが、ドーナッツ型のラバースプリング×2個でとても心もとない…
ので…コイルオーバーショックを製作して耐久性を向上させることに。
ショックのストロークは元々の範囲をそのままにすることにして、荷重からバネレートを考慮して
2種のコイルスプリングを発注。これで何とか、しなやかなリヤサスペンションができ上って
くれれば…と期待しています。


KR 200 ( 2014/10/21 up)
待っていた部品がとうとう届いてラバーパーツの取り付けです。
後のモールディングで造られたラバーパーツは取付に神経を使う部分で、気をつけないと
野暮なスタイルになってしまいます。慎重に大胆にです。


KR200 ( 2014/10/15 up)
現況をオーナーにチェックいただいて・・・化粧の追加です。遅れている部品も
やっと8日に出たということ・・・
間もなく来るでしょう。


KR200 ( 2014/10/9 up)
遅れに遅れているパーツの入荷目星がやっとついてきて
(ショックアブソーバーの出来上がりを待っていたんですと!!)
周囲の化粧作業に入りました。小柄な車両だけに凛とした姿は結構大切で
貧相に見えてしまうか否かの分れ目です。


KR200 ( 2014/10/5 up)
ワイヤー完成、取付終了。幌完成、取付終了、あとは馴染ませるのみ。
で、部品が届きません。先週の末には来ていなければいけないのですが… 小さなクラブに有りがちなことですが。 専任で関っていた方がお亡くなりになった後ということで… 次の担当が馴れていないのか。 でも代金は支払ってあるし。ともかく主に待ちの態勢です。


KR200 ( 2014/9/10 up)
ブレーキコントロールワイヤーは製作することになったKR200、 加えて後サスペンションのラバースプリングも製作です。
日本にも私が知っている範囲では少なくとも20年位前まではこの様な加工、製作を気軽にしてくれる工場が いくつか有ったのですが少なくなりましたねェ。地方都市にはいくつかありますが…
気軽に打ち合わせにも行けないし、改善点などは図面だけでは済まないし、結局、作ることになりますねェ。


KR200 ( 2014/9/3 up)
殆どの作業が終って幌の完成待ちになったKR200。
ところが… 今になって発注済みのブレーキケーブル等のケーブル類が実は在庫がないことが判明し 急遽製作することになりました。
最近は補修部品の供給や製作がなかなか困難になってきている場合があって…
特に国内で昔ながらのスタイルでの製造業の方を捜してリストしておく事が、しかも ある程度定期的に発注してルートを確保しておく必要があるので、なかなか大変なことがあります。


KR200 ( 2014/7/17 up)
パーツ待ちの間に周囲の状況がどんどん整っていくKR200、ガスタンク外周補修、洩れテストも終えて、 念のための内部シーリング加工です。
これ、結構手間がかりで、クリーニング下処理したり、錆取りをしたりで内部コーティングに至ります。 効果は絶大で、工程でミスがない限りトラブルは起きない様です。


KR200 ( 2014/7/10 up)
周囲の作業がどんどん進んで、形がどんどん整っていくKR200。
コントロールケーブルは有り≠ナ返答が来たもののデスパッチのスケジュールはまだ決まらず。
そろそろ作ることも本気で考えなければいけないのかも。


KR200 ( 2014/7/3 up)
デコレーションやステアリング廻りの製作物が進んでいるKR200、 元来の問題点と思われる部分の改善も含んで次第に形も良くなってきました。
ただ、絶対に必要なのはシフティングケーブル。これだけは来て欲しいなァ。 でもこんな立体的なパイプケーブル、どうやって梱包するのだろう。 エアーでいくらの請求がくるのだろう…


KR200 ( 2014/6/26 up)
細かい作業の連続です…
ダッシュにオーディオのための巨大な角穴が空いていましたが、どう埋めようかと…
浅慮の上、時代風の木カバーに決定。時計も納まるし、時間もそこそこに済むしです。


KR200 ( 2014/6/19 up)
ステアリングやブッシュ製作などの細かい作業が続いています。
パーツの供給元もかなりの小さな規模(あたり前ですが)なので、 反応までの時間がかなりかかります。
ブッシュを作ったり、合わせたり、修正したり、 元々の構造がおかしいと思う部分を修したりの作業が続いています。


KR200 ( 2014/6/12 up)
外板のペイントに埋ずもれてしまっていたアクセントモールを掘り出したり、再処理に出ていた光り物が戻ってきたので 姿がだいぶ凛々しくなってきました。
リストされていたので届くことを期待していたステァリング廻りのブッシュ類もどうやら届きそうもないので 製作することになりそうです。
理想的にはスプリングラバーとショックアブソーバー位は入手したいのですがねェ。 あ、そうそう、ガスタンクもねェ。不可の場合に備えてアイデアも絞り込んでいきます。


KR200 ( 2014/6/5 up)
作業がどんどんと進み、状況が日増しに良くなっていくKR200。
リヤフレームも再びマウントし、エンジンを納めてメーターパネル廻りや、ボデイをリペイントした際に 共に塗られてしまっていたアクセントモールも外してペイントはがしです。
先日手に入ったパーツリストにあるもののなかで入手できそうもないリンクブッシュや何かも出てきて 「作ろう」という方向になってきました。


KR200 ( 2014/5/31 up)
ついにかなりの部分までバラバラになったKR200。
オーナーが途中で訪れてご覧になり作業の内容にご満足いただいた様子です。
発注してあったオーナーズマニュアルなどのブックやペーパー類は入ってきたので、 あとは部品が如何に入るかと、どの部分を作らねばならないか…です。


KR200 ( 2014/5/23 up)
メカニカル部を中心に仕上げる予定のKR200でしたが、先日オーナーが運んで下さった大箱2個の中には 貴重なオリジナルパーツがどっさり !!
そこで張り替える予定のシートも無いと思っていた内張り等の復帰のおかげでオリジナルを括かすことになりました。 子供の頃に写真を見てドキッとした蛇柄もこのまま戻ります。
良かったのかなァ、良かったんでしょうネ。
メカニカル部は取り外していけば行く程に不思議な手当ての跡が出てきて… どんどん外す範囲が拡っています。


KR200 ( 2014/5/15 up)
分解が進むほどに作業の範囲が拡っていく様です。
今まで「手直し」をした跡はかなりありますが「修理、修復」の経験はなさそうです。 幸いにもパーツ入手のルートは確立していますので、かなりの確率で良い仕事ができそうと考えています。


KR200 メッサーシュミット ご入来 ( 2014/5/3 up)
Web.つながりの御客様からのご依頼でメッサーシュミットを見に行ってきました。
で、お話をさせていただき、昨日ご入来となりました。
トリム、メーターパネル、ブレーキ、ガスタンク、タイヤ、ボデイ、オイル洩れなど、 多くの作業が必要になりそうです。ただ今状況把握のための分解中と云ったところです。




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