HOME
MG1100 ( 2014/2/27 up)
MG1100が旅立ちです。
Drシャフトジョイントの破損/トランスアクスルの破損判明から始まったMG1100のトラブル。
結局、Drシャフトジョイントをスタンダードスタイルにして、叩かれて変形したサブフレームを修正、 トランスアクスルは酷い状態だったので英国のスペシャリストの門をたたき、クラッチを替え、 折角だからとメタルを外してみたらチューニング済エンジンのメタルコンディションが良くなかったので替え、 コンロッドボルトの強化は何故かロッドボルト穴が細くて諦め、ポンプはコンディションが悪過ぎたので替え、 オイル洩れ箇所のシールを替え、という作業になりました。
ま、全てのユニットが前に集約しているので書いた程ではないのですが、 23日の昼にJr.と現れたオーナー、テストライド後のお引き取りです。、


MG1100 ( 2014/2/20 up)
度重なる大雪で作業が遅れに遅れ… 工場の周囲や、公道の除雪で半日以上、しかも3人掛りですョ…
おまけに車両の特性上、道が乾くまではテストライドもままならないし… という訳で、 泣きごとを云いつつ、結果的には大きな作業を行うことにしたMG1100も間もなく走行ということになりました。
今回はMTの状態が余りに良くなかったのでリビルデッドトランスアクスルを取り寄せ載せていますので、 まずはその状況把握のためのテストと云ったところですが…


MG1100 ( 2014/2/15 up)
作業方針の決まったMG、当初の内容に「ミッションを外したのだからメタルも、ポンプも」と云うことで 作業料が増えての進行となりました。
このあたりの判断は難しいところですが・・・結局は、見るか見ないかで今後に影響が出てくるということで・・・
でも金額は増えるし、カスタマーにとってはジレンマです。


MG1100 ( 2014/2/6 up)
リビルドMTを取付予定のMG1100、この際に !! というお話をいただいて、 内容を打ち合わせてきました。この度内容が決まり、いよいよ作業開始準備です。


MG1100 ( 2013/12/5 up)
ジョイントをオリジナルタイプに戻して台上で無負荷運転テスト。多少の異音があるもののオーナーの 仰っていた「シフトフィールが…?」は杞憂だったかナァ、と思い路上テストへ。ところが、負荷が掛かると 明らかに異常が…
オーナーの説では「リビルド済みのフルシンクロが載っている」とのこと。でもこれは明白なトランスアクスルトラブル。 許しを得て外してチェックすることに。
仲見は廻っていたのが不思議なくらいのコンディション… どの様な方法で戻していくか。 内容か予算か難しいゾ、サーキットも走るしなァ。


MG1100 ( 2013/11/28 up)
アップレートタイプと云われているジョイントの破損部をノーマルタイプに替えることになりました。
ある程度速く走れる様にした車両では不安の残る部分です。将来的には根本的なモディファイが必要な部分ですねェ。


MG1100 トラブル ( 2013/11/21 up)
16日に同乗テストの結果「まるで違うもの !!」の評価をいただいたMG1100。
17日に出先に連絡をいただき「ギャー、といってギヤが入らなくなった」ということ。
早速引取りの手配をさせていただき、その日の内に緊急チェック。何と、真新しいクロスジョイントのホルダーが破断していました。 様子から判断しますと、アップレートしたパーツと思われるジョイント部のプラスティック製のホルダー部が古くなるとボロボロになる タイプの材質のようで、一気に破断していました。ドライブシャフトが暴れた時にサブフレームに当たり端がめくれ上っていましたが、 今のところMTには問題がない様子で… 
とりあえずノーマルパーツを手配することに。 残されたジョイント部はピカピカの殆ど新品という感じなので、この状況はあまりにも気の毒ですねェ。


MG1100 ( 2013/11/14 up)
当初予想したよりもかなり巾の広い作業になってしまった上にオルタネーターの 位相が狂っているだけと思っていたのがコンプレッサー位置も同様で結構手こずりました。
この位にコンプレッサーをレイアウトするのも大変ですが… 修正するのはもっと大変… でも、 これで2本のベルトのアライメントもきちっと出て… スムーズに廻ってくれることでしょう。
あとは、ポートサイズとマニフォルドと整合しないガスケットが付いていたので作ってと… これらで 終る予定です。


MG1100 ( 2013/11/7 up)
お打ち合わせを終えて、その内容で作業の開始です。
熔接が外れたり、折れてしまっていたEx.パイプはフレキシブルな作用をする様にして再生。 エンジンは仮調整でかなりの性能を引き戻すことができたので基本はこのままで更に煮詰めることに。
問題は右前足とオイル洩れ加修の過程で見つけたベルトトレインのアライメント。 コンプレッサーとオルタネーターのアライメントがクランクプーリーに対してかなり狂っていて…
シュラウドの位置も違うし。外観上はオルタネーターの位相の問題と捉えていましたが… 甘かった…


MG1100 ( 2013/10/31 up)
幾つかの問題点が見つかった1100MG。 仮処理を施してオーナーに確認/テストライドをお願いしました。
結果には満足をいただけた様で、提案を申し上げた方向で 今後の作業を進めることになりました。


MG1100 ご入来 ( 2013/10/25 up)
MG1100のご入来です。
初のご入来で本来はキャブレターについてのご相談でしたが、大まかにチェックをさせていただいたところ、 その前にいくつかの問題がありそうなので点検、状況判断からということになりました。
Ex.リーク、代えてあるALT.の位相、バブガタとかいろいろありそうです。




HOME