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XKSS ( 2013/11/14 up)
本当に永い間お待たせを… ということでXKSSが出達です。
オーナーの新たなご希望による製作物も多くありましたが、積年の歩いてきた跡の不具合が重っていて、 でも、同じ物とは思えない吹け上り、ハンドリング、ブレーキングと、きっと満足をしていただける結果になったことと思います。
同乗テストライド後「乗りこなせるかなァ」のオーナーの一言。とにかく速い !!


XKSS ( 2013/10/31 up)
タイヤはDUNLOPに決まり、車高/アライメントの最終調整も終えて、ライドテスト… というところで雨、雨、雨、です。 流石に雨中でのテストと云う訳にはいきませんので、雨空をにらんで… 何とかしてよ〜 という状況です。
でも、この車、軽いからJAGUAR Powerが活かせますよ。軽い車はハンドリングもプレーキングも楽しいですしネ。 テストライドが楽しみです。


XKSS ( 2013/10/25 up)
サイドカバーもようやく落ちついて…
染め直しをしたトノカバー、幌カバーも色が落ち着ていきました。この辺りで留ってくれているとよいのですが…
あとはタイヤをDUNLOPブランドにこだわって入替で… いよいよ出庫です。
オット、その前にもう少し車高を変えたいというご希望があったので、その作業後にアライメント調整をします。


XKSS ( 2013/10/10 up)
「イメージ」を保つための細かい作業もようやく終りに近づき、タイヤの選定とか、 白っぽく変色したカバー類のカラーリングに入ってきました。
もう少し進めばオーナーと最後の打ち合わせを進めて、完了となります。
今後の一番の問題は「どのタイヤをチョイスするか」です。 やはり「DUNLOP SPORTS」ですかねェ。高いからなァ〜。


XKSS ( 2013/8/29 up)
長い闘いも終りに近づいています。足腰の手入れも終って整列を整えれば走れます…
走ってどの様な評価を下すことができるのか… それが問題ですが…


XKSS ( 2013/8/1 up)
やっと来ました。いくらスペシャルパーツとは云え待たせ過ぎですョォ〜。
でも、このシーズン真っ最中ということを考えますと上出来ですがねェ。
仕上りは上々で、性能的にもきっと満足させてくれると思います。
この性能的に満足≠ニいうのが私共のモットーです。


XKSS ( 2013/6/18 up)
「2〜3週で完成発送です」っていうパーツが3〜4週に延びてしまい、ヤキモキしていましたが、 先週の末に「来週早々に完成します」の連絡 !!
最長ながら何とか最初の予定の範囲に入ったのでヨカッタヨカッタ。


XKSS ( 2013/6/14 up)
永い永い部品待ちです。
造っているんだから仕方ないけど「2週間でできま〜す」何ていうのが
「まだですかねェ〜」何ていうのはたまにある話です。
正直、困ります。


XKSS つづきのつづき ( 2013/5/21 up)
エキゾースト廻りもやっとスッキリして、変なサイズのカバーを外して、カバーの取付痕を補修です。
出自がハッキリしたので英国にパーツオーダー、間もなくサスペンションパーツ、サイドウインド、 EX、ヒートプロテクターがやって来るハズです。
きっと格好良くなりますョ〜


XKSS ( 2013/5/14 up)
引き続きボディの何ともし難い部位の後悔を残さないための作業です。
地味なんですよネ、こういう仕事って。 EX、システムを外してクラックが入りそうなマニフォルドを溶接したり、ヒートシールドを巻いたり、 破損したパネルのグラス処理を終えて整型したりと、いい加減にしてしまうと出来上った時に「エ〜ッ」って 感じになってしまいますからネ。
オーナーからは「マフラーカバーがまるでサイズ違いだから何とかしてョ」なんて云われてますし、 まだ少し掛かりますねェ。


XKSS つづきのつづき5 ( 2013/5/2 up)
メカニカルの部位の主な部分を終えて、走りも格段に良くなり… 曲がるし、止まるし
まァ まずは満足の行く結果というところですが…
サスペンションはプロダクトカンパニーからの連絡待ちということで、車体の酷い部位の加修です。 グラスファイバーの割れ、ヒビは放っておくと大変に良くない結果を招くので…
Ohoが一生懸命に張っています。


XKSS つづきのつづき4 ( 2013/4/25 up)
ハンドルの切れ角もまともに戻って、一応現況のままでアライメントの仮調整です。
が…ここでも問題。何と右のキャンバーが−2°も… しかもアッパーシャフトがコイルオーバーショックの スプリングリテーナーに当たってしまってADJ.できない…
またまた加工でせすよ〜
正しいと思われる高さに戻したら、もっと問題が出るかも…


XKSS つづきのつづき3 ( 2013/4/17 up)
ようやく重い部分の作業も終わりに近づき…
あっつ!! ステアリングが切れない、特に左ステア時の切れ角が極端に少なくて……いわゆる 広ろ〜い道から狭い道に入ろうとすると角の交通標識に突っ込む…という奴ですね。
当初はセンタリングの明らかな間違いだけと思っていたのですが、クイックではない割に ロック〜ロツクが少な過ぎる!!
分解してみると、何と回転防止用のスペーサーが嵌め込んでありました。
「何だろう!?」「何でしょうネ?」「ロック〜ロツクが丁度1.5回転だからその部分を合わせましたかねェ〜?」  疑問符はアライメントアジャストとテストランの時まで持ち越しに…
で…あとは周囲のマイナーな不具合の作業に…
へんなCDIも外したし、もうすぐ走れますよォ。


XKSS つづきのつづき2 ( 2013/4/11 up)
リヤハブ …… ひどい状態でしたネェ。殆ど危険!!って云える位 … 
これで車検が通ってしまうのだからなァ〜。別に急に社会派の人間になる気はないですが、せめて 安全とか、走れるコンディションとかについてはもっと真剣に考えましょうネェ。


XKSS つづきの続き ・・・ ( 2013/4/3 up)
やっとの思いで後のキャリパーを外して(取付ける時のリトルクが心配デス)分解したところ 定番のピストンの錆、壁面(シール面)の段つき、ってことはやっぱり生れてこの方ブレーキには手が入っていないってことですねェ。
イースターの休みに入ってしまうけど急いでピストンをオーダー。ステンレスにしときましょかネェ。 そう、それと、カムカバーを外してクリアランを測り、アジャストメントのためにカムスプロケットを外そうとしたらスプロケットボルトの 数が足ンないの。こんなの有りかねぇ。
ロッキングタブを使っているから外れて落ちる訳はないし周りに触れた痕もないしねぇ〜。
てな訳で28日オーダー分のピストンとボルトが1日に無事到着!!
キャリパーもブラスティングして、ケミカルペイントしなきゃ駄目でしょうネ。


XKSS つづき ・・・  ( 2013/3/28 up)
ありましたネエ、色々と。ブレーキ毎回深さが変わる、引きずる…。キャリパーもだよ〜。
キャブはクチュン、クチュン……。バルブクリアランスだろ〜なァ。
「えっ!! カバーが外れない!?」クリアランスチェックもできないよ〜、何てことから戦いが始って早くも2週間、パーツのIDは確認できたので作業に。
ブレーキMCはOH、キャリパーも、ホースは比較的新しいネ。しかし後キャリパー外すの大変…ってことは生れて初めて!!
左リヤハブは笑ってしまう位のガタ。右カムカバーはこれも「ン〜!!」っていう様な加工をしてやっと外れ、案の定バルブクリアランス不良…。
手の入り易いところは触ってあるのになァ〜。不幸な生いたちだったんだろうなァ〜。
次は姿勢の問題かァ。SPAX≠ノデーター残っているかなァ。聞いてみましょかネェ〜。


XKSS !!… ? 
3月9日(土)伊達なFさんがXKSSを引き取りに行くというのでお付き合いで北関東まで。
あ〜ビックリした。XKSS型でした。でもXKSSと呼ぶことにします。
なかなか快調で東北道を東京へ。でも後を走るパジェロのウインドウにペッペ、ペッペと
飛んでくる。
戻って乗ってみたら、ま、いろいろとありそうですねェ。
Fさん、「サーキットで走りたい!!」そうです。え、ロールバー付けるのか!?




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